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為替(特にドル円)は一時期より円高は落ち着いているように思えますが、予断を許さない状態なのは事実です。
株価は、先月の安値から大きく戻している銘柄は多いものの、大型株では弱いものが目立ちます。
今後ですが当分上値が重い状態が続くように思えます。
日経225に採用されている大型株は為替の影響を大きく受ける銘柄が多いので為替が気になりますがもう少しがんばってほしいと思います。




米国の株式市場の下落に影響され日経平均株価も調整していますが、一部の低位株では高値を更新する動きもでています。
このような銘柄があるということは思ったほど投資家の投資意欲も減退していないということかもしれないですね???




1月の安値も下回ってしまいました。相変わらず弱い動きです。先月は一旦は為替に左右されにくい動きになった時期もありましたがここに来ての大幅な円高には素直に連動してしまいましたね。
個人的にはそろそろ打診買いを入れたくなる水準ではありますが、買いにいく材料も乏しいというのも事実です。早く下降トレンドから抜け出せればいいですね!




ここ数日小型株の物色が目立ちます。大型株に比べて外部要因に左右されにくいからでしょう。
これからはより銘柄選別が重要になりそうです。




年末に予言?していた波乱が早くも起こってしまいました。

正直予想以上のものになっていますが・・・

今週は目立って先物を大きく売り込んだ証券会社もないようなのですが、

現物株に大きな売りが入ったようです。

新興市場も不動産流動化事業を手がけるアセットマネージャーズの決算

が嫌気されたことをきっかけに大きく崩れました。

特に同社が上場しているヘラクレスの指数は算出以来の安値を更新しました。

同社はヘラクレス市場でも主力銘柄なので追証の強制決済などもかなり発生し

他の銘柄にも波及したと考えられます。

投資家の市場心理はかなり悪く、もうひと波乱起きそうな気もしますが早くアク抜けしてほしいですね。





金曜日の日経平均株価は結局マイナス引けとなりました。
メガバンクの下落が大きかったことなどもありTOPIXはそれ以上の下落率でした。
本来前日のアメリカ市場がプラスで引けたため前日大きく下げた日経平均は反発
が期待されましたがプラスを維持することはできませんでした。

先物手口を見てみると欧州系の証券会社の売り越しが目立ちます。
金曜日の下げも先物の売り仕掛けで下げたといえるので来週も先物に目が放せません。

もっともここ最近大きく株価が上昇していたので個人的にこの下げは想定内です。
ここから二番底で反転できるか注目です。




はじめまして。

kishuの田中です。

最近の地合は決していいとはいえませんね・・・

昨日の日経平均株価は上昇したものの、日経平均先物で現在一番多く売り建玉を持っているドイツ証券は昨日も売り越しでした。
よってまだ先物市場も一波乱起きる可能性がありそうです。

ではこういうとき我々個人投資家はどのような対処をすればよいのでしょうか?

僕は、現物取引のみ行っている投資家は、買いは打診に留めてキャッシュポジションを高めることが重要
だと思います。

みなさんはどう思われますか?






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