静かなる知性派インベスターズ > 加藤裕史
こんにちは
不動産業というとどういうイメージをお持ちでしょうか?
やはり、怖~い人たちが…(最近ニュースにもなりましたが)
投資家の人たちなら、思い浮かぶのは、「J-REIT」でしょう。
J-REITと呼ばれる不動産投資信託は、数十棟もの物件を組み込んだものになります。
平均利回りは3~4%と高く、約44社上場、市場も約7兆円規模まで膨らみ、人気のあり沸騰している商品ではあります。
しかし、現在の局所的な土地の高騰も、このREITが原因であり、日本勢、海外勢の買占めが首都圏および、主な地方都市まで波及しています。
この現象はまさに「不動産バブル」といえるでしょう。
今後、土地はどうなるのか?少し考えて見てください。
ティファニー銀座本店ビルを売却価格(坪いくらか)など調べてみて下さい。
おしめい。
ついに終わりました。
レースを終えたというより、無事、乗り切ったという感じです。
始める時期が悪かったと言えば、それまでなのかもしれませんが、それも相場だということを実感するよい場になりました。
しかし、真の投資家というものは、波に流されるのではなく、波にうまく乗ることが重要なのではないかと思います。そのために必要な「判断」をその場で客観的に下していくことをできるようになりたいと思いました。
今後も相場から逃げず、挑戦していきたいと思います。
おしめい
東京には、まだまだ、雪の塊がちらほら。
寒い訳です。
今日、大手町を歩いていましたら、日経平均が流れている画面があり、ラッキーとばかり観ていました。(下がっていましたけど)
なんでこんなところにあるのだろうかと…表に回ると「日経新聞社」
納得しました。
日経平均つながりで、2008年入れ替え銘柄として、「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」?とのことで、初めて聞きました。
調べてみると、横浜銀行を抜いて、「地方銀行トップ」ということで、いよいよ地方銀行の再編が進んできたのではないかと思いました。地銀が都市銀行を超える日も来るのでは???
今後の金融業界に、株価にもどのように影響していくのか、注目していきたいと思います。
おしめい
行動ファイナンスなるものについて一言、二言。
従来のファイナンス理論は、投資家の心理行動についての考察がなく、有名な「人はみな合理的に行動する」という考えに基づいた規範理論であった。
実際には、人は非合理性も持っているため、偏りによって相場は成り立っているというのが行動ファインナンスの考えであり、投資行動についての実証理論なのである。そして、人の意思決定の偏りには、様々な種類があるという事なのです。
例えば、①損失をなくそうとして、大きな賭けにでる→ブレイクイーブン
②過去の情報より、最近の情報に執着する→アンカウリング
③なぜか人が多くいる店を選んでしまう、意思決定のショーットカット→近道の罠
実際にどのように投資に応用するかは、いまいちわかりません。誰か教えてください。(笑
こんな相場なので、こたつの中で、理論を学んでみるのもいいかと
おしめい。
今年も残りわずか、やり直したことがないかと自問自答
まぁ特にないし、また来年もあるし、来年こそは!!っていう答えが帰ってくる今日この頃。
一年、相場を見てきて、今年の波としては、前半戦はよかったのに…
後半戦から少しずつ荒れてきた感じで、結局、最後には元の地点の押し戻されてしまいました。
一旦、初心戻り、勉強し直そうかと
来年こそは、いい波を見つけて、相場の波に乗って世界一周?ぐらいできたらなと思います。
来年こそは!!
おしめい。
今日の相場はこれ以上ないものでした。
下がった銘柄はほぼないでしょう。保有している人もいるかも(笑)
いろいろ今日の記事を読んでいたら
「メガバンクが東証1部売買代金の上位3位までを独占した」が気になったので
今回は売買代金とは?ということで
◇本日の東証一部売買代金 2,587,178百万円 2兆6000万程である。
1位三菱UFJFG 80,908百万円
2位みずほFG 80,624
3位住友FG 78,423
今日は東証一部売買代金の10%程のお金が銀行に向けられてていたようです。
外国人の買いがどれだけだかわからないですが、話題のロシアの政府系ファンドなど
大量のお金が一極に集まるとういうことなのではないでしょうか。
いまいち、調べたりないですがこの辺で
ちなみに一時話題だったジェイコム男の一日の売買代金は300億円に達することもあり、その額は東証一部の売買代金の約1%にあたる。こうゆう資金も動いているみたいで…笑)
おしめい
初めて、書きます。
よろしくお願いします。
簡単な来週の相場予想
米国に引きづられ、まんまと下がってしまう日本の株価。
やはり、しょうがないのでしょうか…
日本の下値も15000あたりが確認できたのではないかと思います。(微妙)
特に悪材料もないため(でないだろう)、若干の上昇を期待します。
木曜日は米国休場(感謝祭)、金曜日は日本休場(勤労感謝の日)なので、水曜日が相場の鍵を握ってくることは間違いないでしょう。
簡単で申し訳ないです。
おしまい。