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NYダウは昨年10月の安値を更新し、日経平均株価も年初からの安値の水準にあります。
しかし株価の高い企業の株価水準が下落すると日経平均株価は下がってしまう特徴があり、TOPIXも時価総額の大きい企業の株価が下落すると下がりやすくなる特徴があります。
現在の株価水準は02~03年の株価低迷の時期に比べると、優良株は同様に安値水準にありますが、その他の株についてはそれほどの安値水準にあるとは言えません。
当時は東証一部でも100円割れの銘柄がかなりの割合を占めていました。
最もその後の約5年間の好景気で財務体質が大きく改善した企業が多いので今回の不況が一時的なものであるなら今は底値圏だと考えられますが、不況が長引き再び財務体質が悪化すると当時と同じような売られ方をしないとは言い切れないのが現状です。




年末年始の株式市場は比較的堅調でした。
個別では電池関連株の一角などが活況で急騰した銘柄も多くあります。
しかし日経平均株価は今週には早くも下落しました。直近では市場心理は再び悪化しつつあると思います。
10月の安値をつけた時に比べると直近は円高が進んでおり、ドル建てで見た日経平均株価はかなり強い動きをしていましたので反動が出ても仕方ないでしょうね。





市場参加者が少なく株も為替も比較的落ち着いた動きをしています。
このまま年内は閑散状態が続きそうですが、年明けからどちらかに大きく動くかもしれないですね?




為替(特にドル円)は一時期より円高は落ち着いているように思えますが、予断を許さない状態なのは事実です。
株価は、先月の安値から大きく戻している銘柄は多いものの、大型株では弱いものが目立ちます。
今後ですが当分上値が重い状態が続くように思えます。
日経225に採用されている大型株は為替の影響を大きく受ける銘柄が多いので為替が気になりますがもう少しがんばってほしいと思います。




米国の株式市場の下落に影響され日経平均株価も調整していますが、一部の低位株では高値を更新する動きもでています。
このような銘柄があるということは思ったほど投資家の投資意欲も減退していないということかもしれないですね???




1月の安値も下回ってしまいました。相変わらず弱い動きです。先月は一旦は為替に左右されにくい動きになった時期もありましたがここに来ての大幅な円高には素直に連動してしまいましたね。
個人的にはそろそろ打診買いを入れたくなる水準ではありますが、買いにいく材料も乏しいというのも事実です。早く下降トレンドから抜け出せればいいですね!




ここ数日小型株の物色が目立ちます。大型株に比べて外部要因に左右されにくいからでしょう。
これからはより銘柄選別が重要になりそうです。




さっき帰宅しましたが2~3cmほど雪が積もっていました。

今週3回目の雪です。

でも東京にこれだけ雪が降るってことは、強い冬型が少ないことの裏返しでしょう。

さて今週の株式市場ですが3月決算企業の3Q決算発表が相次いだことで、個別では非常に激しい値

動きをした銘柄が目立ちます。

その中で業績の下方修正をする企業が多いのが個人的には気になります。

新興市場は特にヒドイように感じます。

もっとも今の株価水準はそれを十分に織り込んでいるどころか、数年間減益が続くのを織り込んでいるよ

うに思えますが・・・

ただ安いからという理由だけでなんとなく株を買のは危険かもしれません。

業績が落ちてしまっては現在割安なものも割安とは言えなくなってしまいますしね。

90代~00年代前半にかけての長期下落相場を経験しているのでどうしても警戒してしまいます。

あの頃も今年は株が上昇するという言葉を毎年のように聞いていましたしね・・・

まあ順調に業績を伸ばし続けているにもかかわらず一緒になって売り込まれている銘柄もかなりあるの

でそれらの銘柄には要注目です。




年末に予言?していた波乱が早くも起こってしまいました。

正直予想以上のものになっていますが・・・

今週は目立って先物を大きく売り込んだ証券会社もないようなのですが、

現物株に大きな売りが入ったようです。

新興市場も不動産流動化事業を手がけるアセットマネージャーズの決算

が嫌気されたことをきっかけに大きく崩れました。

特に同社が上場しているヘラクレスの指数は算出以来の安値を更新しました。

同社はヘラクレス市場でも主力銘柄なので追証の強制決済などもかなり発生し

他の銘柄にも波及したと考えられます。

投資家の市場心理はかなり悪く、もうひと波乱起きそうな気もしますが早くアク抜けしてほしいですね。





日経平均株価は年初より下落し、久しぶりに年足で陰線を描きました。

年後半は特に外部環境の悪化などもあり、非常に不安定な地合いだったため、日本市場のボラも非常

に高いものになりました。

来年も波乱が起こりそうな株式市場ですが、2.3日は株のことは忘れて心を入れ替えましょう!

それでは今年一年お疲れ様でした。




金曜日の日経平均株価は結局マイナス引けとなりました。
メガバンクの下落が大きかったことなどもありTOPIXはそれ以上の下落率でした。
本来前日のアメリカ市場がプラスで引けたため前日大きく下げた日経平均は反発
が期待されましたがプラスを維持することはできませんでした。

先物手口を見てみると欧州系の証券会社の売り越しが目立ちます。
金曜日の下げも先物の売り仕掛けで下げたといえるので来週も先物に目が放せません。

もっともここ最近大きく株価が上昇していたので個人的にこの下げは想定内です。
ここから二番底で反転できるか注目です。




はじめまして。

kishuの田中です。

最近の地合は決していいとはいえませんね・・・

昨日の日経平均株価は上昇したものの、日経平均先物で現在一番多く売り建玉を持っているドイツ証券は昨日も売り越しでした。
よってまだ先物市場も一波乱起きる可能性がありそうです。

ではこういうとき我々個人投資家はどのような対処をすればよいのでしょうか?

僕は、現物取引のみ行っている投資家は、買いは打診に留めてキャッシュポジションを高めることが重要
だと思います。

みなさんはどう思われますか?






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